共通の敵は諸刃の剣

ビンタ

お互いに共通の敵がいると仲良くなりやすいという心理効果があります。

元パートナーとの間に共通の敵が存在すれば

二人はその共通の敵に対する攻撃的な会話で話しが盛り上がるので

元パートナーが現在嫌っている物や

嫌っている人

嫌っている事などがわかれば

会話をする際にその話を出す事によって

二人の関係が進展する可能性が高まります。

それが共通の敵という心理効果です。

しかし注意してほしいのは

確かに共通の敵には二人の距離を近づける心理効果がありますが

同時に人は

誰かを蔑んだり激しく馬鹿にしたりする行為を嫌う傾向もあるという事です。

いわゆる会話の中身がヘイトスピーチになる場合には注意が必要だということです。

「あの人なんて居なくなればいい」

「こういう事をしている人が嫌い」

「あんな態度を取る人は嫌い」

「あの人は本当にダメな人だ」

「こんなタイプの上司は嫌い」

こんな話しばかりをしていると共通の敵の心理効果は薄れてしまい

なんでも嫌がる性格の悪い人

というマイナス評価を受けるだけで終わってしまいます。

それでは復縁などできません。

共通の敵のテクニックはあくまでも手段の一つでしかありません。

必ず使わなければいけないという事ではないのです。

共通の敵のテクニックが裏目に出て性格の悪い人に見られてしまったら復縁はできなくなります。

本末転倒にならないように注意しながら復縁を目指しましょう。