別れさせ工作成功事例1

飲みながら工作

K子さんは宮城県にお住まいの38歳

仕事をバリバリこなすキャリアウーマンでした。

K子さん夫婦は一軒家を構え

両親も近くに暮らしていました

自宅はK子さんの親の名義で

家賃もかからず、経済的には大変恵まれた環境でした。

しかしK子さんの夫はそういった環境が不満なのか

浮気やK子さんに対するモラハラなどが多く

次第にK子さんは夫に離婚して欲しいと思うようになりました。

しかし夫の性格上

K子さんが離婚を切り出しても絶対に受け入れないだろうし

場合によっては逆上する様な性格でした。

そのため当社に依頼をすることに決めたそうです。

依頼を受け当社調査員が夫の会社を張り込んでいると

ランチタイムに夫は1人で出てきて会社周辺にあるお店に入りました。

当社工作員はその店内に入り

なんと隣の席に座りタイミング良く1度目の接触を行うことができたのです。

調査員は

「出張でしばらく青森と宮城を行ったり来たりしているが、宮城の方が好きだ」

などと持ち上げ、地元の有名なお店を教えてもらいました。

それから数日後、夫は電車で出勤しました。

電車を利用するときはお酒を飲んで帰る時だけですので、再び接触するチャンスが訪れました。

夫は退勤後

会社の同僚と思われる人達と一緒に繁華街の居酒屋へと向かいました。

一時間程して居酒屋を出た後

夫は他の人達と別れ

駅には向かわずキャバクラに入って行きました。

ほどなくして工作員もキャバクラに入り

ターゲットと再会

工作員と夫は大いに盛り上がり

連絡先を交換することに成功したのです。

その後何度か会って飲みに行くうちに

工作員はターゲットから愚痴や悩みを聞くようになりました。

自宅に自分の居場所がないこと

キャバクラの女性と真剣に交際していること

K子さんとは仲が悪くイラつくことが多いことなど

他の人には言えないことを聞き出すことに成功したのです。

これを受けて工作員は

独身の自由がどれだけ素晴らしいかという事を夫と幾度となく大いに語り合いました。

これが功を奏し

工作開始から半年後

K子さんの希望通り円満に協議離婚が成立したのです。